ウクレレ1日1動画 〜1週間で曲が弾ける!〜

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【6日目】優里/ドライフラワー - 人差し指ストロークの王道パターン3選

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人差し指のストロークには王道パターンが3つあります。

簡単なものからちょっと難しいものまであります。

ちょっと難しいと聞いて構えた方もご安心下さい、すごく分かりやすく解説します♫

①ダウン4回のパターン

矢印がストロークで弾く向きを表しています。

下マークが4つあるのでダウンストロークを4回弾きます。

そのマークの下の数字はリズム(拍とも呼ばれます)を表しています。

ワン、トゥー、スリー、フォーと4回数えながらジャンジャンジャンジャンと弾ければOKです♫

ゆっくりのテンポから始めて段々早くしていきましょう。

 

②アップも入ったパターン

なんだか変わったマークが出てきましたね(笑)

先程のダウンだけのパターンを少し変化させたものです。

リズムの2と4の所にアップストロークが入っています。

注意点はアップが入った2と4の所は弾くスピードを早くする事です。

1の時はジャン、2の時はジャジャ、3の時はジャン、4の時はジャジャ、と弾く感じになります。

 

③空振りが入ったパターン

うわー細かい!難しそう!そう思った方はちょっと待って下さい。

今回は3つのストロークを紹介していますがこの3つ目のストロークが最も実践的で音楽的なんです。

ゆっくり少しずつ練習すれば必ず出来るようになるので頑張りましょう♫

2と3の間を弧を描く線が書いてあります。

この線の事をタイと言います。

タイは「音を繋いで長い音を弾いてね」という意味の記号です。

トゥーの時の2つ目の音とスリーの時の1つ目の音を繋げて演奏します。

どうやったら繋がるの??と思いますよね。

ここでついに空振りを使います。

スリーの時の1つ目の音を手は動かしますが”人差し指を当てません”。

そうすると自然とトゥーの時の2つ目の音を長く弾いた事になります。

このストロークを言葉で説明するとどうしても長く難しくなってしまうので、ぜひ動画をチェックしてみて下さい。

おそらく1発で意味が分かると思います!

 

・まとめ

ストロークの王道パターンを紹介しましたがいかがでしたか?

最後の空振りストロークは慣れないとすぐには出来ないと思います。

ですがダウンとアップをきちんと守って練習すれば必ず出来るようになります♫

ストロークの練習の時は右手のリズムと指の当たり具合に注意しながら練習して下さい。

左手は無視してOKです(笑)

ストロークの練習でコードやコードチェンジの事を考えだしたら頭がパンクしてしまいます。

丁寧に焦らず頑張りましょう!

 

1週間で曲が弾ける、6日目は人差し指ストロークの王道パターンを練習しました。

1週間の最後の7日目は今まで練習した事の総まとめです。

ついにドライフラワーを弾く時が来ました。

右手左手をきちんと練習してきた方なら大丈夫。

後少しなので一緒に頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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